団体概要

活動目的

2013年2月から活動していた「壱岐野鳥の会」の名称を改め、「壱岐自然塾」としました。長崎県の離島である壱岐島は、最大標高213mと丘陵地と平地が島の大半を占めるため、生物相の変化がお隣対馬に比べると富んでいる訳ではないが、開発等の変化が少なく調査がされていない地域などでは、希少な生物・植物が人知れず生息しているやもしれません。そのような環境を調査研究することで壱岐島の重要な遺産を守り後世に残していくことを目的とする。

会則

壱岐自然塾 会則

(名 称)

第1条 本会は、壱岐自然塾と称する。

(目的及び組織)

第2条 本会は、壱岐市内において自然環境の保全を図る活動することを目的とする。

(事 業)

第3条 本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。

(1) 市内全域での自然観察会および野外活動の指導。

(2) 自然環境調査および生物ごとの生息調査

(3) 自然環境保護に関する講習会、セミナーの開催

(役 員)

第4条 本会に次の役員をおく。

会 長 1 名、 副会長 1 名、 会計  1 名

(役員の選出)

第5条 会長・副会長・会計は、総会において選出する。

2 会長および副会長は、会員の互選とする。

(役員の任期)

第6条 役員の任期は2年とする。ただし再任を妨げない。補欠により選任された役員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 役員は、任期終了後でも後任者が就任するまではその職務を行わなければならない。

(役員の任務)

第7条 会長は、本会を代表して会務を掌る。

2 副会長は会長を補佐し、会長事故あるときは職務を代理する。

3 会計は、本会の会計を担う。

(顧問及び参与)

第8条 本会に、顧問及び参与をおくことができる。

2 顧問及び参与は、会長が会員にはかりこれを推薦する。

(経 費 等)

第10条 本会の経費は、会費・助成金・寄付金その他の収入をもってあてる。

2 会費は、以下のとおりとする。

正会員  年間3600円

島外会員 年間2000円

賛助会員 年間2000円

家族会員 年間500円(正会員及び島外会員の家族)

毎年事業年度初めの月に納入するものとする。ただし、会長が特別の事由により会費納入の遅延を許可する場合はこれを妨げない。

3 本会は第3条の目的を達するためにその他の事業を行う。ただし、その利益を団体の構成員に分配しない、また解散時にその財産を団体の構成員に分配しない。

(事業年度)

第11条 本会の事業年度は、毎年9月1日から翌年8月31日までとする。

(そ の 他)

第12条 この会則の施行にあたり必要な事項は会長が会員にはかり別に定める。

 附 則

本会則は、平成27年9月1日より施行する。

会の役員は次の会員とする。

・会 長  永村春義

・副会長  目良和夫

・会 計  大川典子

会計