第3回アカハラダカ渡り調査1回目、2回目

9月5日、6日で岳ノ辻でアカハラダカ渡り調査を行ないました。

参加者は、永村、大川の2名でした。

残念ながらアカハラダカは観察できませんでしたが、ハヤブサが1羽(壱岐生息個体と思われます。)だけ観察できました。

周囲には、エゾビタキが数多く観察され、その中には1羽だけですがオオルリの若鳥♂が観察されました。

壱岐で秋の渡りでオオルリが観察されるのは珍しく、これからの渡りが楽しみになりました。

深江田原の水田でも、シギ類の渡りが多く見られています。

9月は上空と水田と山の中と忙しくなります。

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