2017年長崎県下一斉オシドリ生息調査in壱岐

1月15日に実施した長崎県下一斉オシドリ調査の壱岐での結果について報告します。

全国的に寒波が押し寄せ、冷え込みが厳しい中での調査でした。

壱岐の天気は、晴れ、北西の風4m、最高気温5.3度、最低気温-1.7℃でした。

9時30分に2ヶ所の開始地点へ集合しました。

永田ダムには永村、出口(ゲスト)、梅ノ木ダムには大川、伊佐藤、鬼塚夫妻。


各観察地点の結果については、上記表をご覧ください。

前年は542羽、今年は264羽のカウント数でありました。

約半分以下となりましたが、生息域の悪化等は考えにくく、

単に渡来数が少なかったと考えるのが妥当と思われます。

今回は各水域全てにおいて、水位が満水状態で個体数の確認も難しかったので、

実際の渡来数はもっとあったと考えられます。


長崎県全体のカウント結果は日本野鳥の会長崎県支部からの報告があると思われます。

参加者は、永村、大川、伊佐藤、長嶋、鬼塚夫妻、出口(ゲスト)の7名でした。

調査終了後、伊佐藤さんによるシークレットガイドを急きょ行われました。

とても案内がなければ行くことのない場所でした。

こういうのもいいですね(^.^)


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